老人ホームチェックリスト」を作ってみました。
料金
・入居金( )
入居一時金の償却方法(期間)は?
入院や通院などの際にかかる料金は?
・管理費( /月)
・食費( /月)
・要介護の際に支払う費用( )
・予約金( )
・申し込み金( )
・外出時の対応や料金は?(レクリエーションや通院、買い物等)
メモ:月払い方式、一時金方式、これらを組み合わせた方式などがありますが、
家賃相当額、介護費用、食費、管理費などの区分を明確にしましょう。
近隣の家賃、サービス内容に応じた妥当な人件費などを考慮した適切な額の設定をしましょう。
立地条件
・最寄駅名[ 線 駅]
・最寄駅からの距離[徒歩 分・バス 分/バス停から徒歩 分・タクシー利用 分/約¥ ]
・ホームのマイクロバス[無・有/1日 回・無]
・ホームからのタクシー呼び出し(可・不可)
・まわりの環境[ ]
メモ:災害に対する安全性、医療機関との連携などを考慮して立地されてるか?
住宅地から遠距離だったり、外出に不便を生じる地域ではないか?
居室
・間取り[和 帖・洋 帖]
居室内にトイレ、洗面台、シャワー等があるか?
・日当たり[ ]
・部屋からの風景[ ]
・キッチン[無・有/状態 ]
・ミニコンロ[有・無]
・冷暖房[無・有/設置場所 ]
・お湯[出る・出ない]
・トイレ[無・有/状態 ]
・お風呂[無・有/状態 ]
・洗濯機置き場[無・有/ ] 乾燥機置き場[無・有/ ]
・手すり[無・有/設置場所 ] 段差[ ]
適切な場所に設置されているか、高さは適切か?
・ナースコールボタン[無・有/設置場所 ]
・インターホン[無・有/設置場所 ]
・備え付けの家具・電化製品・備品[ ]
・持ち込める家具・電化製品[ ]
・トランクルーム[無・有/場所]
十分な収納スペースはあるか?
・外線電話[有・無/個人的に取付け 不可・可/料金 ]
共用施設
・食堂の利用時間[朝 : ~ : ] [昼 : ~ : ] [晩 : ~ : ]選択メニュー[有・無)]
食堂は遠くないか?
同フロアに談話室はあるか?
手すりは適切な場所に設置されているか、高さは適切か?
・大浴場の利用時間[ : ~ : ]機械浴(特別浴)[有・無] 介護浴の時間[週 /回 : ~ : ]
手すりは適切な場所に設置されているか、高さは適切か?
同フロアに談話室はあるか?
・施設の有無
[図書室・娯楽室・和室・集会室・ゲストルーム・売店・陶芸室・理容/美容室・卓球台・ゲートボールコート・花壇・農園など]
・ 年間行事[ ] 各施設の利用できる曜日・時間[ ]
・各施設内の冷暖房・段差・手すり[ ]
・廊下の冷暖房・段差・手すり[ ]
医療
・健康相談[無・有 ]
・定期健康診断[無・有/回数 回/ 日]
・提携医療機関[病院等 ]
・最近の定期健康診断の日にち[ 月 日]
・施設内の診療所[有・無]
・医師の常駐[無・有/時間 : ~ : ]
・看護師の常駐[無・有/時間 : ~ : ]
・介護専用のヘルパー(有・無)
・入院した場合の対応[ ]
・退院する場合の対応[ ]
・病院との提携[無・有/場所 /移動手段 /移動所用時間 /提携内容 ]
・提携病院の診療科目[ ]
介護
・介護を受ける場所[ ]
・寝たきりになった場合の排泄介助[有・無]
・オムツ交換の回数[ 回/1日] 清拭[ 回/ 日]
・入浴[ 回/週]
・入浴の場所[ ]
メモ:施設の運営コンセプトはしっかりしているか?
医療体制や夜間の介護体制は充分か?
入居者とスタッフの割合は適切か?
食事
・食事メニュー[和食・洋食・特別食・治療食・他 ] 食費[¥ /1ヶ月]
・食事の予約方法[ ]
・食事のキャンセル方法[ ]
・来客用食事サービス[無・有/金額¥ ]
メモ:栄養面などを考慮した食事を適切な時間に提供されてるか?
入居者の希望に 配慮した献立、健康状態や咀嚼能力に応じた食事(半粥、全粥など)されてるか?
糖尿病などに対応した治療食などにも対応されてるか?
生活・サービス
・ゲストルーム[有・無]
・居室への来客の宿泊[不可・可/備考 ]
・クラブ活動[ ]
・郵便の受取り方法] ]
・新聞の受取り方法[ ]
・葬儀[無・有/方法 ]
・その他のサービス[ ]
雰囲気
・きちんとあいさつしているか?
・みだしなみは清潔か?
・入居者への態度はていねいか?
施設全体
・新築か、社員寮などの転用型建物か?
・家族などの訪問時の対応はどうか?(駐車場や宿泊スペース等)
・死角になる部分は無いか、また危険なスペースは無いか?
・緊急災害時の非難経路やスプリンクラー等の設置はあるか?
・立地状況や、交通機関のアクセスはどうか?
・床や階段のすみ、エレベーター内に汚れはないか?
・臭いはないか?
・建物内の雰囲気は明るいか?
出来ることならば、色々な施設に足を運び、建物や介護体制などさまざまな視点で見ておきましょう。